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2010'02.01 (Mon)

スイッチ

「一枚絵で書いてみm@ster」参加作品です

※980行

***
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00:00  |  千早  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.22 (Wed)

合戦時報

*本作はいつものSSに比べてかなり長めの作品になっております
*お読みになられる方は、以下の点を確認したのち、追記部分をクリックしてください

【考察】 創作発表板アイマススレ3-64 投下日:2009/07/22
『アイマスの“あの”オーディションを、スポーツ対決っぽく描写するにはどうしたらよいか?』

スレの雑談から生まれたネタ振りを、あれこれ考えて自分なりにまとめてみました。
[アイドル同士のガチ対決+審査員3名による評価+その他]=トータル400行

投下したSSを保管するにあたって、若干の改行変更(字数調整)を行っております。
今までの作品とは少し毛色の異なるSSとなりましたが、よろしかったらご覧ください。
00:00  |  千早  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.13 (Sat)

千早のクリスマス(1/12)

「すっかり渋滞に捕まってしまいましたね、プロデューサー」
「ああ。ライブもおわって、予定なら事務所についてる時間だ。
 アンコールの追加にファンたちは大喜びだが、さすがに退屈になってきたな」
「4分間の猶予をくれたプロデューサーのおかげです。
 あれだけのファンを目の当たりにしては、逃げる勇気なんてありませんでした」
「千早が楽しく歌えたのなら、プレゼントを贈った甲斐もあったかな。
 延長ばかり重なってわるいけど、この道はもうあきらめても構わないか?」
「はい、プロデューサー。すこしくらい遠回りになっても、私は構いません。
 こんなに素敵なクリスマスのステージを、ゆっくり眺めていけるのですから」

***

「クリスマスイブに、手ぶらで帰るのもなんだか味気ないな。
 どこかでケーキでも買っていこうか。千早はどんなケーキが好きなんだ?」
「私は、とくにリクエストはありません。プロデューサーの好みにおまかせします」
「帰り道の途中にケーキ屋がみつかるといいな。
 イルミネーションは綺麗だが、うっかり気をとられて道をまちがえそうだ」
「クリスマスが終われば、これらは全てなくなってしまうのですね。
 最後の時間をむかえたあとも、街を飾りつづけてくれたらいいのに」
「そうだな。でも千早、終わらないステージなんてないだろう?
 準備をして歌い終えたのなら、いつかは幕をさげないとな」
「……そうでしたね。そういうルールでした。……今日のステージはとても綺麗です」

***

「プロデューサー。ひとつ、リクエストができました」
「お。なんだ?」
「10年たっても記憶にのこるようなケーキを、私にごちそうしていただけませんか?」
「うーん……ずいぶん難しいリクエストだな」
「いつか私のことが忘れられても、CDがあればファンの方には思い出してもらえます。
 今日のイブを忘れるのはもったいないので、そのようなケーキをご一緒できたらと」
「10年たったら千早は25歳か。きっと今より綺麗な女性になってるな」
「でも、クリスマスケーキにたとえれば、価値の暴落は時間の問題ですよ。
 未来の私が売れのこっていたら、プロデューサーにもらっていただいても?」
「10年後の千早の価値が、暴落する心配なんていらないさ。
 大通りをびっしりぎっしり埋めつくすほどのファンが集まったじゃないか」
「未来なんて誰にもわかりませんよ。
 10年前の私も、プロデューサーに会うことは予想できませんでした」
「とりあえず店をさがさないといけないぞ。CDとちがって、ケーキは食べたら消えるからな。
 10年後にもういちど買いにいけるような店をさがしにいかなくちゃ」
「……。……あの、プロデューサー。
 約束を守っていただけるのであれば、ひとつ、お店に心当たりがあるのですが」

***

「……なあ千早。本当にこんなケーキでよかったのか?
 もっと立派なケーキでもよかったんだぞ。これじゃ忘れちゃわないか?」
「忘れてしまうかもしれません。でも、思い出すことは可能だと思います。
 ――10年後も、同じようなお店のケーキをいっしょに食べることが叶うのなら」
「ああ。こういう店でいいんだったら、20年後の千早にだってごちそうできるさ。
 ずいぶん寄り道しちゃったな。いそいで事務所にもどろうか」


千早の片手をひろいあげたPは、小走りで車にむかいました
大事な約束をふたつ持たされた千早は、笑顔でPのあとを追いかけました

車がしずかに駐車場をはなれ、あとには一軒のコンビニが残されました




【考察】千早スレ45-63 投下日:2008/12/13

「クリスマスイブまで、1日1キャラずつSSを投下していこう」という
アドベントカレンダー的なものを思いついたのは、11月頭の頃でした。
雪歩スレにもずいぶんSSを投下したし、他のキャラも練習してみようと思ったのです。

千早スレへのSS投下は、スレ17以来の1年ぶりのものになりました。
雪歩をラストにした誕生日の順番で行くと、トップバッターは千早なのですが、

・日頃からSSが頻繁に投下されているキャラスレであること
・Pとイチャイチャしていても違和感のないキャラであること

と、好条件が重なっていたので、投下に対する不安は少なめでした。

クリスマスSSは、キャラスレ担当アイドルと、キャラスレ常駐のPにあてて書きました。
千早スレのネタを考える際はずっと「コンビニP」が頭をよぎって仕方なかったので、
頭の中で動かす千早Pのイメージは彼のまま、千早に自由に動いてもらいました。
00:00  |  千早  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.31 (Wed)

イヌの散歩

「プロデューサー、仔犬なんて飼ってましたっけ…?」
「友達が旅行に行くんだ。その間3日預かってくれって。
 ……こら、今飯つくってるだろ。足元でうろちょろするなってば」
「ふふっ。なんだかすごく懐かれてますね」
「俺も時々行ってるし、餌くれる人間の顔だけは覚えてるんだろ。
 どれだけタオルで寝かせてやっても、朝起きると布団の中に居るんだ」
「……ふーん……」
「ほら、飯できたぞ。……美味いか? ……そうかよしよし。
 飯食ったら散歩行こうな。それともお前腹いっぱいで寝ちゃうかな?」

――わん。

「飯やってるときだけそんな愛想ふりまいてもダメだ。なぁ千早?」
「え。あ、そ、そうですね」
「キッチン汚したついでに、俺らも飯にしよう。適当に作るよ。そいつの面倒見てて」
「…………」

――わん。

「…千早?」
「――なっ、なんでもありません! な、何も言ってませんから!」
「後で散歩行こうな。そいつどうせ帰り道は寝ちゃうんだ」
「……、はい」


相手がたとえ仔犬であろうと、主人を取られそうになると猛警戒するのが千早犬




【考察】千早スレ17-183 投下日:2007/10/31

千早スレでSS祭りが巻き起こって活発だったので、
ひとつくらい紛れ込んでも大丈夫だろう、と忍ばせたSSです。

ひとつ投下するとそれに対して3つも4つも続編がつくられる勢いは圧巻の一言でした。
00:00  |  千早  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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