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2011'12.03 (Sat)

【SS紹介(青m@s2)】「歌を忘れたカナリヤは」「私へ」【第二十三回】

作品045:「歌を忘れたカナリヤは」<千早> 投稿者:各務 かたるさん
http://allegoryfactory.web.fc2.com/00-045-012.htm
(総拍手数:24 総コメント数:12 コメント率:50.0% 投稿順:12本目/50本中)

【一行あらすじ】
 空虚な部屋で空虚な気分を抱く千早。彼女の捜しものは見つからないまま。

<主催コメント>
 限りなく訥々とした千早一人称。対話と鍵括弧が存在しない唯一の作品でもあります。
 過ぎた時間と失った輝き。部屋に佇む千早の存在感が、最後まで強く印象に残ります。

<感想ピックアップ>
・(中略)全体的にリアリティのある冷徹な筆致が、より一層悲しみを引き立てていると思います。
・これもまた、青春の姿なのかもしれません。彼女が、なくしたものを見つけられますように……
・淡々とした日常の中に、年を重ねた千早の寂しさが積もっている気がしました。ずしっときました。


作者blog:灰色アスピリンpixivマイページ


*****


作品046:「私へ」<小鳥> 投稿者:sossoさん
http://allegoryfactory.web.fc2.com/00-046-003.htm
(総拍手数:34 総コメント数:12 コメント率:35.3% 投稿順:3本目/50本中)

【一行あらすじ】
 私から私へ。小鳥さんの手元で繋がる、過去と現在。

<主催コメント>
 ちょっぴりお茶目で可愛らしい小鳥さんの魅力が、二人ぶんギュギュッとつまった一作。
 タイムカプセル的な秘密のメッセージを通じて、今も昔も変わらず眩しい小鳥さんです。
 
<感想ピックアップ>
・(中略)この作品の小鳥さんはとても魅力的に感じました。
・未来の自分に手紙を書く、というのがとても古式・・・もとい、小鳥さんらしいなという気がしました。
・小鳥さんは生涯現役で青春を謳歌しているのだ、と言わざるを得ない


作者HP:pixivマイページ
20:00  |  青春m@ster2(2011/09~12)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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