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2011'12.26 (Mon)

青春m@ster2を振り返る(総括&まとめ記事)

●「青春m@ster2」を振り返る

 先日のラジオにお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。10月に開始した
青春m@ster2も、ようやく全行程を終了し、ほっと一息ついております。

 参加者はトータル52名。投稿された作品に対するリアクションは、拍手クリックが1359回、
感想コメントが630個ありました。開始前の参加予測は30~54人(最大)を見越していたので、
参加人数に関しては、おおむね予定内に収まったといえます。
(※支援関係ならびに企画絡みの作品が多かったことと、「みんなの5選」の始動に関しては、
 まったく想定外でした。結果的には、とても良かったと思います)


●なんちゃってコンペ形式

 匿名公開&感想戦という形式は、アイマスSS企画では珍しかったのではないかなと思います。
いわゆる「コンペティション形式」ですが、採点や順位付けはしていません。競技会をしたい
わけではなくて、作者名に左右されない条件下で作品評価(感想戦)をしてみたかったのです。

 採点制という絶対評価を省いた代わりに、誰もが平等な参加賞を貰える企画がいいなと思い、
挿絵の提供を決めました。もともと「SS×イラスト」という形式の企画をやりたかったことと、
やっぱり感想や挿絵は嬉しい、という個人的な書き手視点からです。そういうわけで、過去にも
何度かコラボしている晴嵐改さんに相談し、挿絵の全権をお任せしました。


●実際に企画をやってみて

 匿名性が企画の鍵だったので、作者バレには気を配った数ヶ月でした。それ以外の問題や障害は、
(大きなものは)無かったように思います。作品公開よりも、作者公開してからが本番だったので、
SS紹介に重点を置いた公開順にすることを心がけました。

 「普段はSSに感想なんて書かない」という人も、今回は拍手ボタンからコメントをつけに来て
下さっていたことは、非常にありがたく嬉しかったです。万一誰もコメント書きに来なかったら、
一人でせっせと感想書かないと駄目かも……、と思っていたのですが、杞憂に終わりました。


●「みんなの5選」に関して

 企画のスケジュール上なかったものです。「作者公開前に、自分のお気に入り発表しよう」と、
twitterの参加者内から出た提案でした。中間ラジオ当日と、公開前までの数日を締め切りとして、
集計をした形になります。前述したとおり、順位付けはしていません。あくまでこのプチ企画も、
「誰が何票取ったか」という部分より「誰がどの作品を選んだのか」が重要だと思っているので、
選者それぞれの5選のほうも、ぜひ見て頂けたらと思います。

 そして「再演料と冬の唄」に入れてくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。
あるさん、霧島義隆さん、狛一さん、燦々Pさん、紙木さん、紫珠さん、爆殺デリンジャーさん、
にわさん、Danさん、sossoさん、mozukuzuさん、ありがとうございます。本当に嬉しかったです。

 立場上「みんなの5選」に参加はできなかったのですが、代わりに「51選」として自作を除いた
全ての作品に+1票したいと思います。以下、票代わりのご挨拶となります。 


●参加者の方々と、投稿作品に一言。

01:パレットさん/募集前からルールに関するジャブがびしびし飛んできて、内心うひゃーと
思ってました。「順番どうやって決めたのかな?」的なつぶやきはお見かけしていたのですが、
機会を逃していたのでこの場で。目を通した時のインパクトと、作者公開した時のインパクトを
組み合わせた結果、一番手以外に持ってこれないな。と受けとってすぐ決めました。パレット
さんの作品が無印だったので、準拠別に公開することにしました。というわけで残りの49本が
続く流れを決定付けた作品でもあります。

02:mozukuzuさん/読んでぞわぞわくる作品でした。意味深すぎてドキドキする春香さんです。
作品が意味深だったのと同じくらい、書かれるコメントが深くて毎回うむむと唸らされました。
良い点は褒める、指摘できる点は提示する。当たり前なことではありますが、名乗りをあげて
言葉にするのは難しかったりします。百舌さんが書くコメントは褒めと指摘の匙加減が絶妙で、
かつ作品への愛に溢れており、コメント貰ってる人うらやましい!と裏でよく思っていました。
「再演料と冬の唄」につけられた百舌さんのコメントは宝物です。

03:sinseiさん/限りなく自由に書ける中でも、本編に触れている二次創作が私は好きです。
無印カテゴリは特にその傾向が強くて、受け付けるたびに楽しんでいました。sinseiさんの
作品を受け取ったときも、さあ雪歩でくるか千早でくるかとドキドキしながら開封しました。
かなり最後の方でしたが、千早の合唱部コミュの話が届いて非常に嬉しかったです。

04:わおんさん/支援の時点でかなりトリッキーな(改ページとか)作品を出されていたので、
結構身構えました。メール開いて撃沈しました。あとになって「1200字でAA出そうかと思った」
というツイートを見て恐れおののいた次第です。わおんさん怖い。参加者がかなり増えていた
こともあり、後半の人たちはかなり球種を選んだのではないかと予想するのですが、二人称で
初日に投稿するあたり、つくづく豪の者だなあと思った次第です。

05:覆面作家さん/ステルス状態が巧みだった、というか誰も身内が見破れなかったところに、
作品の良さ(と強さ)を感じました。誰が書いたか論じられる前に、良作だと評価されるのは
とても格好いいです。亜美真美のキャラクタをおさえつつ、メインはなっちゃん。一本のSSで
三人分おいしいのが、ずるいを通り越してうまいの一言です。

06:ボン太くんPさん/どこで青春m@ster2知ったんだろう……?と気になってしまう参加者の
ひとりだったりします。ご参加ありがとうございます。普段ノベメインの方が、今回ふらっと
立ち寄ってパッと投稿してくださったりして嬉しい限りでした。読んでてニヤニヤしました。

07:あいうえおさん/こういうの書きたかった&来て欲しかった。ポテトサラダは何ていうか
素直に「これいいなー」と呟きたくなる作品でした。アイドルがいて、プロデューサーがいて、
応援するファンがいる、基本形みたいな安心感がありました。見せ場はなんといっても学食の
おばちゃんの一言だろうと思うのですが、流石に挿絵では回避されました。無念……。あと、
間違いなく隅々まで青m@s2を楽しんでくださった参加者で、毎日更新する甲斐がありました。

08:おぱマさん/全作品に真摯で紳士なコメントつけてくださったひとり。投稿作も千早絡み
でしたが、とりわけ千早関連のSSには鋭い目線でもって感想をつけて下さったように思います。
SS紹介のコメントピックアップ、思ってたより多くて自分自身びっくりしました。ポテサラに
ジェラシーを燃やすおぱマさんのために、いつか青春m@sterリベンジマッチを開催しなくては
……と思ったり、思わなかったり。

09:るーいんさん/「青春」というテーマで敢えて秋。敢えて小鳥さん。アプローチの仕方に
意表を突かれたといいますか、読んでてわくわくしました。個人的にガチな喧嘩モノが来ない
かなと期待していた部分もあり、恋愛絡みでこういう作品が投稿されたのは非常に嬉しかった
です。美希と小鳥さん、という組み合わせにも唸るものがありました。

10:Danさん/女の子女の子した雪歩がすごく可愛い。もどかし甘酸っぱい。傍から見ていて
青さが眩しいタイプの青春でした。同じテーマでも伊織や美希、あずささんでは違った展開に
なるんじゃないかなー、と思ったりもしつつ、お菓子のふわふわした甘さを受け留めるのは
やっぱり雪歩かなと落ち着きました。個人的ほっこり大賞です。可愛すぎる挿絵が羨ましい。

11:tahiriPさん/SS紹介のとき実はあまり自信がなく、「下から読む」解釈が間違っていたら
恥ずかしいなあ、と思っていました。合ってて良かった。たひりんさんの色彩表現と言葉遊びは
個人的に結構好きな部分でして、本文の内容とは別の部分で、そういった要素も強く印象に残る
ところがいいなーと思います。こっそり参考にしてます。

12:DARさん/時間ギリギリ、一番最後に飛び込んできた作品でした。50本目でちょうど終了し、
リターン処理ができなかったのが残念ですごめんなさい。もしかしたら本当はタイトルがあったの
かなと思いつつ、最後の投稿受付でした。本作は小鳥さんの汎用性と言いますか、若者を少しだけ
超えた視点、且つメタも可能という他に類をみない自由度を感じました。次回があればまた是非。

13:霧島義隆さん/エンドマークを変えた作品の中では最初に受け付けた作品で、読み終えた時
「あ、こういうのアリなんだ!」と一人で興奮してました。ルールを決めた主催者にも関わらず、
変化球の形に気づいていなかったのです。その後作品が集まり、同じようにラストを変えた作品も
幾つかあったのですが、初見のインパクトでいうとやっぱり霧島さんが一番だったように思います。
ラジオから感想まで、頻繁にリアクション取って頂けて嬉しかったです。青m@s2で初めてお見かけ
する同人誌クラスタの方々は、ひょっとすると霧島さんが乗り込んでくれたのが発端じゃないかな、
なんて思ったりしました。

14:PKSPさん/イラストを手掛けられる方のSSは、読んでいて描写がぶわっと脳裏に浮かびます。
おそらくその方のイラストをどこかで見ていた記憶が、その作品を脳内で形作るのだと思います。
PKSPさんの作品も同様で、ぱっちりした可愛い瞳の真が春香とプールでバシャバシャやってる絵が
浮かびました。青春m@ster2を通して、別の絵描きさんが描いたらどんな挿絵がつくだろう。そんな
ワクワク感も同時に貰えたような作品でした。

15:なめ中さん/普段あまり交流のない、はじめましてな参加者さんでしたね。楽しんで頂けたら
いいなと思います。「あずささんのかつてのクラスメイト視点」というのが、とても新鮮でした。
恋に気づけないまま過ぎ去った学生時代。相手があずささんで、同じ学校を既に卒業してしまって
いる事実が、戻れない時間を強く表しているように感じました。時間を振り返り、何かを思うこと。
つまり青春ってそういうことかな、と思うに至る作品でした。

16:瀧義郎さん/同人イベントがメインな方々をどうやってwebSS側に引き込むか、というのは
私の中で一つの課題でした。合同誌は手元にあれどそれ以上の繋がりは存在しなかったからです。
本以外の場所に繋がりを持てたことは、個人的に大きな一歩でした。作品同士でネタ被りという
レアケースが発生したのもご愛嬌。いっそ全員が千早の合唱部で書いても面白そうじゃないかと、
今となってはそんな風にも思ってしまいます。

17:岩永門さん/ざっくり振り返ってみるに、どういう形であれアイドル全員を振り返ったのは
これが唯一でした。やろうと思えば1200字制限でも10人以上使えるんだなーと感心しきりです。
年長組の乾杯は絵になりますね。そういう意味でも今回は小鳥さんが美味しかったなと思います。

18:あるさん/春香無双の中でも、頭ひとつ抜けて印象に残った春香さんでした。無印の幾つかの
エンドを彷彿とさせるような読了感。プロデューサーを通して、春香がどういう女の子だったのかを、
改めて考えさせられます。あるさんの作品を読むと、感情の柔らかい部分をきゅっと掴まれるような
感覚があります。きゅっとくる感覚の一人称、好きです。三日間のインターバル前のラストは、この
作品にしたくて、余韻が続くと思われる場所にそっと配置しました。

19:こむすびさん/企画をやるにあたって、いつもSSを書いている方は言わずもがななのですが、
はじめてSS書くような人も来てくれたらいいな、参加してくれたらいいなと実は考えていました。
そういう意味でも嬉しかった参加者さんでした。美希可愛かったです。機会があれば、別の子の
お話も読んでみたいですね。

20:早瀬凛さん/いくつかのメールのやり取りをしましたが、二本の内どちらかであれば一本目の
ほうが味があって好きです。早瀬さんの味を出すのであれば、二本目よりも一本目、すなわち投稿
するとご自身で選ばれた方で正解だったと思います。非常に興味深い要素を含んでいる作品でした。

21:白木の水夫人形さん/支援SSは亜美真美無双でしたね。日常のワンカットを主に扱われていた
ので、さて何がくるだろう……と思っていたら変化球が飛んできました。中盤で流すのはあまりに
惜しい気がしたので、無印枠のラストです。小学生から大人になるまでの亜美真美を1200字の中で
書ききるのは大変だったろうなあと思いつつ。それでも書き手が楽しんで書いたのが伝わるような
作品でした。なかなかお目にかかれないタイプの作品だったと思います。面白かったです。

22:夢宮さん/主流が無印・2(と、アニマス)の中で、SPとDSがどこまで健闘するだろう……と、
募集前は不安でしたが、三本目でSP作品が届いて嬉しかったです。トータル的には案の定あんまり
増えなかったのですが、早い段階でSPにストックが入って、ホッとしたのを覚えています。今では
SP響のころの設定も大分薄れてしまいましたが、やっぱりライバル関係の末に、お互いギクシャク
しながら仲良くなっていったらいいなあと、本作を読んで思いました。

23:格無しPさん/9月のラジオで発表した青m@s2でしたが、その前の段階で「冬は原稿がある」と
いう重要な部分を思い出し、格無しさん達コミケ組の方々が忙しくない時期にしなくては!と心に
決めた夏の日でした。あれから半年が過ぎ、企画も無事終わり、コミケの冬がやってきましたね。
間違って企画を一月遅らせなくて良かった。貴音のSSは、後にも先にも格無しさんの一本でした。
SPで貴音で学園生活、というレアの極みみたいな作品でした。ありがとうございます。

24:夢紡さん/学生らしい学生らしさ、に細かなこだわりを感じました。クラスメイト視点のSSは
他にも複数あったのですが、振り返ってみるとこの委員長はかなり印象に残ったように思います。
「プレイング済であること」を前提に準拠元をセレクトしたと聞いて、なるほどと納得しました。


***ここで一息***

●「企画運営おつかれさまでした」(晴嵐改さんより)

 企画終了後に、晴嵐改さんがイラストを描いて下さいました。
20111224

 いい機会&お誕生日もあったのでここに公開します。
 原寸は手元に保存してあります。ありがとうございます。雪歩かわいい。

***以下続き***


25:肉塊さん/サイトを作り始めたころ、企画のロゴを送って&贈ってくれてありがとうございました。
熱くて素敵なロゴのおかげで、最後まで運営も頑張れました。50を越える投稿作品の中で、唯一主役を
見通せなかったアイドルが舞さんでした。去年のコンビニm@sterといい、どうも肉塊さんの青春力には
毎回唸らされてばかりです。いつか青春m@ster3を開催する際には、熱いロゴを宜しくお願いします。

26:若燕Pさん/一体どこで企画を知ったんだろうと(以下略)。後になって謎が解けて膝を叩きました。
DS枠は集まるかどうか心配だったのですが、本当にいい構成だったと今振り返っても思います。若燕Pの
りょうゆめSSが見られてほくほくでした。また別の機会でもお目にかかれたら嬉しく思います。

27:夜の機動戦士さん/真か律子かな……と思っていたらまさかのDS枠フル使用でトリオ。なんというか
球種を選ばない名投手みたいなセレクトだなあ、というのが第一印象でした。うんと以前に読んだ、真が
Pとキャッチボールをする旧作を思い出しつつ、DSトリオの「らしさ」に嬉しくなりつつ、な作品でした。
バランスの良さからDS枠の軸にしたいなと思い、カテゴリ真ん中になりました。

28:にわさん/一番大変なルール(前回キャラ禁止・使用キャラ-13)でしたが大丈夫だったでしょうか。
いろんな意味で参加者を楽しませてくれたのが、にわさんじゃないかなと思います。SSラジオにしても、
支援SSにしても、投稿作品にしても、一参加者の立場から存分に青春m@ster2を盛り上げてくださって、
心強い限りでした。みんなの5選の始動もそんな感じで立ち上がったように思います。企画運営していて
一番うれしいのは、やっぱり参加者が楽しんでくれることだったりするので、全行程を通してわいわい
盛り上がれたのは本当に良かったなと思っています。楽しいお祭りでした。またやりましょう。

29:coroさん/DS枠の中で律子を見かけたのが意外で、そして何だか無性に嬉しくなってしまいました。
涼ちんは今回、本当にいろんなシチュエーションでいろんな子と絡んだなあと思うことしきりです。TLで
URLをツイートすることを考えると、coroさんの作品はどうしても金曜にSS紹介したくて、カレンダーを
逆算して現在の配置になった次第です。上手くいってホッとしております。

30:流ぬこさん/無印の一作目と重なるものを、2カテゴリの一本目に配置したいなあと思い、流ぬこ
さんの作品が一本目(全体では30本目)になりました。「青春とは」という問答自体が今回の企画の
コンセプトでもあり、キャラが重なることもなくカテゴリも分かれて上手く収まったように思います。
美希に対して律子というのが偶然にしては面白いな、と一人で楽しんでいました。

31:鬼灯ナシカさん/春香無双とは対照的に少なかったやよい。それでもあまり心配しなかったのは、
割と早い段階で本作が届いたからだと思います。時期的にはアニマスの第一クールが始まっていて、
ここからアイマスに入った人もちらほら居たのではないかと思います。家のことに奔走するやよいは
いわゆる普通の女の子の青春を謳歌する暇なんて無いのかもしれませんが、その頑張るやよいの中に
青春を見出すような作りが好みでした。やよいは良い子だなあ。

32:紙木さん/アイドルがガチ喧嘩するような青春が非常に胸熱でした。青m@s2のはるちはSSの中で、
もっとも正直な部分でぶつかり合った二人じゃないかなと思います。同時期にはるちはみき三部作を
読み返していたこともあり、これは美希がくる前のお話なのかなどうなのかな、と一人自己解釈して
楽しんでいました。千早の不器用さと春香のまっすぐさ、そしてやっぱりあの先生の一言が好きです。
「再演料と冬の唄」は「春の歌を待っている」のタイトルに影響を受けて浮かんだ題でした(余談)。

33:蕪さん/このプロデューサーと小鳥さんのコンビが大好きです。クスッとくるタイトルといい、
文章の台詞まわしといい、書き手の味があって個人的にすごく大好物です。会話のキャッチボールに
センスを感じました。プロデューサー目線で読んでも、小鳥さん目線で読んでも唸るところがあり、
非常に面白く感じると同時に、こういうSS書きたいなと思わされる作品でした。pixivの支援作品から
企画を知って参加しにきました、という反応はとても嬉しかったです。ありがとうございます。

34:鈴の介さん/そういえばこの三人同級生だった!とハッとしました。春香と千早はいつも通り、
千早と響はMS03や旧アイステで、響と春香はパーフェクトサンで、と二人ずつの絡みは幾つかあるの
ですが、春香・響・千早がセットで絡んでいるところはあまり見たことが無く、新鮮に感じました。
キャラ三人の「らしさ」が良く出ていてニヤリとしました。

35:uleaさん/支援タグのついた美希SSがすごく、すごくすごく、女の子らしい可愛さに溢れていて
好きです。アニマスからアイマスを知って、更に企画を知って参加してくれた人がちらほらいらして
嬉しく思います。企画始動当初は、アニマスも始まったばかりで様子見だったのですが、これくらい
本編からはアナザーな物語になると、終えた今ではアニマスカテゴリも用意すれば面白かったな、と
思うばかりです。準拠元を問わず、夢を模索する姿が似合う律子だなと思いました。

36:爆殺デリンジャーさん/投稿作品にタイトルが二つあり「選んでください」とあったのですが、
やっぱりこちら一択で。コメントの反応を見ても、ギャップが激しい方を選んで正解だったと胸を
撫で下ろしました。竜宮小町の支援SS(没)がとても好きだったので、あれを出さずして本戦に何を
持ってくるのだろう、と構えていたのですが、同等の鋭いボールで大満足でした。作品公開するたび、
その日の登場アイドルでURL宣伝のネタツイートしてくださっていたのが、面白嬉しかったです。

37:燦々Pさん/まさかの真美ソロ。1200字制限を「長い」と捉えたのは燦々Pくらいだったのでは
ないでしょうか。登場した真美同様に、のびのびと心のおもむくままに書かれたような作品でした。
前回参加した書き手さんは、二度目ということもあってか肩の力が良い具合に抜けたような作品が
多く、読んでてしばしば唸らされました。制限のハードルは、低くても高くてもつまらないけれど、
制限を綺麗に飛べると非常に面白い。そういう風に感じられた作品でした。

38:順三朗Pさん/受付最終日に40作集まっても伊織がこなくて、ものすごく焦っていたところに
ストップをかけたのが本作でした。危ないところでした。1200字の中で、プロデューサーを含めて
5人を登場させるのも凄いなと思います。台詞回しの頭数でみれば最大数ですね。それでも伊織が
びしっと決めてくれて、今まで出ていなかった分の面目躍如を果たせたかな、という感じでした。

39:sellaさん/キャラクタに何を着せるか、どう扮させたものか。という点を深く掘り下げて
きた作品だと思いました。こういう話を見ると、ステージに立たせればとか仮装をさせればとか、
挿絵ありきという前提を改めて考えさせられますね。準拠制約という枠をのぞけば、非常に律子
らしいお話だったと思います。りっちゃんかわいい。

40:あか。さん/ぴよまこ推しですし真か小鳥さんでしょう。と予想していたら亜美真美が届いて
びっくりしました。亜美真美は前回に比べると大人気で、支援作品からのフィーバーの流れなども
影響あるのかもしれませんね。そして今度の火曜、27日の21時から、かたるさんと青春m@ster2の
ラジオやるみたいですね!……というわけでここで宣伝です。


***ラジオのお知らせ***

「【第一回】東方クラスタアイマス部ラジオ【最終回】」
 ・進行する人:あか。
 ・トークする人:各務かたる
 ・掲示板スレ:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/radio/22009/1324302421/
 (いつもの「アイマスSSラジオ」専用の掲示板にあります)

>東方クラスタから見た青春m@ster2を、東方クラスタアイマス部の二人が代表して語る放送です。
>青春m@ster2だけじゃなく、アイマスのことについても触れるかも。


***以下ふたたび続き***


41:梅子茶Pさん/残り2分で受付終了、という時点で届いた作品が3通、うち2通がタイトル無し
(049/050)という状態の中、DMで1分以内に返事を貰えそうだったのが梅子茶さんの方でした。
そういうドタバタを抜きにしても上手かった。身内を含めて黙らせる良さがありました。加えて
一言も青春m@ster2に触れていないぶんだけ、完璧なステルス参加者だったと言えるでしょう。
作者オープンにした直後のリアクションが一番おいしかったのは、梅子茶さんじゃないかなあと
未だに信じています。美味しいなあ。ラジオで沢山触れてしまいましたがそこはご容赦頂きたく。

42:星野流人さん/春香と真は青春が良く似合うキャラだと個人的に思います。今回も無印枠と
2カテゴリ枠で、コンビの作品が一つずつ投稿されました。がむしゃらな、というのが似合うのか、
クールよりは全力ダッシュが似合うからか、いいペアなんですよね。アイドルの下積み時代という
のは、過ぎてしまえば懐かしく感じるもの。アニマスもそういう雰囲気でしたが、やっぱりどこか
いい思い出。に繋がるような、そんな作品でした。

43:ソーティさん/「みんな集まるみたいだし、晴嵐改さん挿絵描くの大変そうだし……」と色々
気を遣って下さってありがとうございます。でも運営側(2名)としては、やっぱり大勢集まる方が
嬉しかったりします。始める前からわっせわっせと宣伝ツイートしてくれて心強いなあ、と思った
のを良く覚えています。作中の頑張る響と頑張るあいぴー(※ソーティさん別名義)が重なったり
したのは私だけでしょうか。近頃忙しそうですが、また集まってワイワイやれたら良いですね。

44:tonizaburouさん/意外にも竜宮小町絡みの作品があまり来ず、終盤になってこちらが届いて
胸を撫で下ろしました。伊織はこういう奮起するタイプの青春が似合うなあと思います。ちょっと
したきっかけから、ぐんと伸びるキャラだと思うのです。本当の実力を自力で見つけられる子だな
とも思います。凛とした伊織が素敵でした。

45:各務かたるさん/アイマスSS勢から「カナリヤ書いたの誰?」とザワザワされていたかたるさん。
書き手の持ち味がぎゅぎゅっと圧縮されたような1200字でした。わおんさんと紙木さんと白木さんの
お三方が、とある現場でかたるさんを名乗っていたところをリアルで見ていた身としては、やっぱり
(いろんな意味で)すごい人だったんだなあ。と思わざるを得ません。今度の金曜日、あか。さんと
青春m@ster2振り返りラジオやるそうですね。楽しみにしています。

46:sossoさん/これラストでも良いかな……。と読んだ直後に思いました。まだ投稿4本目でしたが。
小鳥さんのSSは来るかどうか解らない中で目にしたぶん余計に新鮮でした。このあと小鳥さんのSSが
続々と来るとは露知らず。綺麗な小鳥さんで〆るのは素敵じゃないかと、とても満足していたのです。
複数揃った結果、ラストは回避になりましたが。だけどこの余韻をどうにか味わいたくて、最終日に
近い枠は小分けにしました。投稿順と公開順が最も開いてしまう結果になってしまい申し訳ないです。
とても素敵な小鳥さんでした。

47:小六さん/リアル多忙のなか参加してくださってありがとうございました。頭の下がる思いです。
そして初代青春マスターの壁は高かった。そう思わずにいられない本作でした。いいゆきまこでした。
「百合寄りではなく青春度が強いものを」と一部のルールで望んでしまいましたが、こういうものを
書くのは本当に難しいことも重々承知の上で、ましてや来るとは思っていなかっただけに驚きました。
はるちはで青春、ゆきまこで青春。こうくると次はやよいおりで期待したくなってしまうわけですが。
何はともあれお疲れさまでした。青春m@ster2の感想、現在進行形で楽しみながら拝読しています。

48:微熱体温さん/リアル多忙のなか参加して(以下同文)。毎回やさしいコメントを残してくれた
微熱さん。27本目までで力尽き、にわさんの作品以降はリアル多忙の大波へと飲み込まれてしまった
微熱さん。俺は全く参加してないぜ(キリッ)というスタンスで、でも終盤ではまだかよまだかよ!と
始終ソワソワしていた微熱さん。なんだかんだで楽しんで頂けたようでなによりです。亜美真美のSS、
個人的には「らしい」と思います。

49:狛一さん/SS紹介が11月~12月頭に差し掛かることを考えると、冬の作品を最後にしたいな、と
いう考えがありまして、公開が最後になってしまいました。偶然にも、コンビニと肉まんの出てくる
話が二本重なり、なかなか面白い組み合わせになったように思います。最終枠まで長い期間お待たせ
しました。そしてblogでのレビューありがとうございました。嬉しかったです。

51:紫珠さん/ここから二作ほど遅刻枠ですね。締め切りをほんのちょっぴり回ってしまったが故に、
拍手ボタンのイラストが、廊下でバケツ立ちになってしまったおいしい(?)枠です。受け取った時
スパイさんの遅刻が明白だったので、お二人の枠は特別仕様にしてみました。ここでも登場してきて、
響と春香は人気あるなーと思った次第です。順番的にグループSなのも、イニシャル的においしい偶然
でした。

52:スパイ108さん/はるちはだと思っていたらシリアス春香さん。けれど一見したときは小鳥さん。
という多重箱のようなSSを書いてくださったスパイさん。狙ったのかどうかは不明なところですが、
結果的に本戦枠の方には殆どなかった、叙述トリック系のSSでした。読んでて面白かったです。次は
遅刻しないで出たい!という有難いお言葉は大事に大事に取っておきます。

--:晴嵐改さん/多重タスクの中で、いろいろとお世話になりました。サイト制作のアドバイスから、
挿絵、ラジオ放送に至るまで引きうけて下さりありがとうございます。とくにSS紹介期間とも重なった
終盤のデータ集計作業は、大半をお任せしてしまって申し訳なかったです。おかげで期限内に公表でき、
企画も無事に終わって今度こそおつかれさまでした、ですね。青春m@ster2はこれで終幕ですが、別の
タスクもマイペースで消化していけたらいいなと思っています。重ね重ね、企画おつかれさまでした。


 SS投稿参加してくださった方々とは別に、イラストで作品参加してくださった、しのざきえつこさん。
読み専で全作品にひとつひとつ丁寧なコメントをつけてくださったAzukさん。そしてpixivで青m@s2に
タグで絡んでくださった全ての方々に、改めて御礼を申し上げます。


●「青春m@ster2」関連記事(現時点でこちら宛のリンクを把握している記事です。後日また追記します)

【Novelsm@ster】神様のBatsugame(罰ゲーム)【短編】(若い燕の憩いの場/若燕P)

東方SS界隈向け青春M@ster2作品紹介 その1(blue_shita_small [ あおこめの独り言 ]/あおこめさん)
東方SS界隈向け青春M@ster2作品紹介 その2
東方SS界隈向け青春M@ster2作品紹介 その3

青春m@ster2(櫻庭亭/狛一さん)

青春m@ster 感想(001~003)(あいますにあいます/小六さん)
青春m@ster 感想(004~006)
青春m@ster 感想(007~009)
青春m@ster 感想(010~012)
青春m@ster 感想(013~015)

青春m@ster2を振り返って(晴嵐改の生存確認ブログ/晴嵐改さん)

謝辞とか、作品についてとか、コメ返しとか(Danぶろ/Danさん)



●おわりに

 「青春m@ster2」に関する更新は、これが最後になります。
 最後までお付き合いいただき、真にありがとうございました。
 いつかまた別の企画でお会いしましょう。
 
 それでは皆様、どうかよいお年を。
20:00  |  青春m@ster2(2011/09~12)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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