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2012'06.02 (Sat)

【SS紹介】「青い花」「A Song For Life」【第二回】

03:「青い花」 <如月千早> /作者 爆殺デリンジャーさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=843875

【あらすじ】
写真集の撮影をするため、常夏の島を訪れているプロデューサーと如月千早。仕上がりは上々だ。
千早が一流アイドルになるまでの日々を振り返りつつ、彼は今日が特別な日であることを思い出す。

【一言コメント】
とかく情景描写が綺麗なSS。ユーモア混じりの文は軽快で読みやすく、光景がするする浮かんできます。
真面目な文章とネタのバランスが絶妙。思わず二度見した投稿時刻も含めて、職人技だなあと思います。

★本作を推薦してくださった方々のコメント★
・お話の展開はもちろんのこと、言葉選びの一つ一つが美しい。大好きです。
・ひとつひとつの言葉に気を使っているなあと思いつつ、
 勢いのある文章にぐっと引き込まれてしまいました。丁寧な作品。とても好き。



*****


04:「A Song For Life」 <如月千早> /作者 メグレスさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=867048

【あらすじ】
事務所においてあるギターを弾くため、千早とプロデューサーは今日も椅子を向かい合わせた。
音楽と人生と。プロデューサーが奏でるギターの旋律を耳にしながら、千早はある考えを抱く。

【一言コメント】
千早にとっての「音楽」とは。とある曲の視聴をきっかけとして、過去と未来に想いを馳せる千早です。
歌に対し真摯な返事をする千早。その素直な言葉と自然体な彼女に、どこかホッとさせられる作品です。

★本作を推薦してくださった方のコメント★
・やさしい、とてもやさしい、セピアの色調で描かれたある日常の風景画。ファンフィクションにおいて、アイドルとして歌うということ、職業人として歌うということ、つまり歌うことをレゾンデートルとする如月千早が描かれることは少なくない。だがこの作品は、ただ何気なく生きていく中で歌と静かに寄り添う穏やかな千早を読者に再発見させてくれるだろう。
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