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2012'06.07 (Thu)

【SS紹介】「調律」「誰かが君を見ているよ」【第七回】

11:「調律」 <天海春香><如月千早> /作者 ぬっへふほふさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=749087

【あらすじ】
『私には歌だけあればいい。いっそ、楽器になりたい』
厭世的な思考を抱く如月千早。荒んだ彼女の思考を穏やかにできるのは、天海春香ただ一人だった。

【一言コメント】
春香がいないと不安定な千早。千早の実力に引け目を感じる春香。なかなかバランスを保てない二人。
どうにも調和に至らず、距離間の探り合いが続くもどかしさ。千早と春香の対極性が際立つ一作です。

★本策を推薦して下さった方のコメント★
・はるちは。はるちははとてつもなく数が多くて色々なものがあるのである意味ものすごく難しいものだなぁと常々思うのですが、個人的な好みは行き過ぎない程度の依存と、やり過ぎない程度のコンプレックスと、みたいな、ちょこっとだけデメデメッとした感じのかなーって思ってます、というわけでこれになりました。


*****


12:「誰かが君を見ているよ」 <天海春香><如月千早> /作者 とらのさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=967324

【あらすじ】
家族の夢をみて如月千早は泣いた。天海春香と眠り始めるようになり、悪夢はみなくなっていった。
悪夢をみなくなり、春香の夢をみるようになり、やがて夢をみなくなっても――如月千早は泣いた。

【一言コメント】
恋が始まったのはいつなのか。基に当たるカバー曲の歌詞をなぞり、問いと答えがくるりと巡って繋がります。
こういう話を重くも長くもせずシンプルにたたむのは難しいのですが、再読に耐えうる構成の妙を感じました。

★本作を推薦して下さった方のコメント★
・はるちは。とてもオーソドックスな、はるちは。なのだけれど、言葉のテンポやさっくりとまとまった文章で、こざっぱりと仕上げられている作品にくっと胸を掴まれました。あんまりアイマスssでは見ないタイプかなあとか勝手に思っていたり。


(※上記二作の推薦コメントは、それぞれ別々の方から頂きました)
21:00  |  SS紹介(2012/06)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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