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2013'07.12 (Fri)

【SS紹介】「冬の足音」「近親分離器の転回」【第十二回】

●「双海亜美&双海真美」枠

24:「【旧作】冬の足音」 <双海亜美><双海真美>/作者:夜の機動戦士さん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=396098

【あらすじ】
 風邪を引いても仕事は休めないプロデューサー。唯一の救いは担当アイドルがオフであることだ。
 一人で事務仕事を片付けていると、オフであるはずの双海亜美と真美が事務所に顔を出しに来た。

<一言コメント>
 無印時代の亜美真美SSからひとつ。全文通して丁寧な一人称描写と双子の屈託ない笑顔が魅力的な作品。
 ごく普通の日常を一緒に過ごせる幸福感。さりげない亜美らしさと真美らしさが詰め込まれた一本です。
 
★こちらもおすすめ★
「【旧作】コーヒーを入れたから」 <双海亜美><双海真美>
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=396106


*****


25:「【アイマス】近親分離器の転回」 <双海亜美><双海真美>/作者:kyeさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1166386

【あらすじ】 
 プロデューサーが考えた『弁当プロデュース法』。草案によると真美はカレーで亜美はカツレツらしい。
 ずっと一緒のカツカレーだった双子が、カレーとカツレツとして独り立ちするにはどうすればいいのか。

<一言コメント>
 「双子の別離」というテーマに深く切り込んだ作品。独り立ちしたい亜美と亜美の立場を思う真美のお話。
 端的な文章から表現される亜美真美の心境はどこまでも純粋かつ赤裸々で、読了後に深い溜息が出ました。

★本作を推薦してくださった方のコメント★
・いやすごい。これすっごいガツーンと頭に衝撃が来ますよね。
 亜美とね、真美の比較というか考察的な部分がありますけど、すごくハマってるし、納得できるし、そして、「でも背中にカレーをくっつけたまま他の弁当箱に押し込まれるほど甘っちょろい奴じゃないんだ」っていう表現がね、すごくその時の亜美の立場というか、心境というかを表しているように思うんです。

 1時間SSですから文章は短いですけど、それ故に、心をガシーッと鷲掴みにされるような、そんな強い印象がある作品だと思いました。
20:00  |  SS紹介(2013/07)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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