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2013'07.17 (Wed)

【SS紹介】「在りし日をいだいている。」「那由多の向こう、不可思議の奥へ」【第十七回】

●「天海春香&如月千早」枠

34:「在りし日をいだいている。」 <如月千早><天海春香>/作者:アマツキさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2367230

【あらすじ】
 プレゼントされる僕には青いリボンがかけられた。赤いリボンの女の子が僕を買ってくれたのだ。
 天海春香から如月千早に贈られたCDは、彼の期待に反して三ヶ月も手に取られることはなかった。 

<一言コメント>
 とあるCDの目線で描かれる千早。淡々と紡がれていく日常から、千早の抱える孤独が浮き彫りになる作品。
 二人が共にいた象徴でもある「僕」の願いは、独りになった千早への救済の祈りのようにも感じられます。

★こちらもおすすめ★
「それはいつかのイマジナリー」 <天海春香><如月千早> 
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1196496


*****


35:「那由多の向こう、不可思議の奥へ」 <天海春香><如月千早>/作者:とらのさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1214310

【あらすじ】
 七夕の夜、如月千早と待ち合わせをしていた天海春香。二人は短冊を手に小学校に向かう。
 校門前に飾られた笹に持ってきた短冊を結びつけながら、春香と千早は願い事の話をする。

<一言コメント>
 七月七日のはるちは。友達が出来たことですこし角の丸くなった千早が、親友の願いごとをお祈りするお話。
 春香の転倒を未然に防ぐ間接的表現の巧さ。離れた場所からやさしく見守るような温かみを感じる文章です。

★本作を推薦してくださった方のコメント★
・コメント:はるちはと『普通』の青春の話。そして千早が春香へ抱く特別な感情。彼女らと、ファンである私たちの『普通』のすれ違いや、千早の一途な想いを、三人称敬体という、絵本のようなやわらかな文章で書き上げた一作。おすすめです。
20:00  |  SS紹介(2013/07)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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