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2013'07.20 (Sat)

【SS紹介】「自分が便所飯を辞めたワケ」「LOST」【第二十回】

●「我那覇響」「四条貴音」枠

40:「自分が便所飯を辞めたワケ」
<我那覇響><水瀬伊織><三浦あずさ><星井美希><秋月律子>/作者:コンマイさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1095195

【あらすじ(※再掲)】
 動物を食べるのは残酷だ。そう信じた我那覇響は断食するが、我慢できず隠れて弁当を食べるようになる。
 事務所の誰にも明かせない秘密だ。個室に籠もる日々のなかで、ドアに書いた落書きが意外な運命を招く。 

<一言コメント> ●過去の紹介記事は→「こちら
 昨年度紹介した作品です。今回推薦コメントを頂いており再ピックアップしました。まだ未読の方は是非。
 アイドルのアイデンティティを扱った二次創作の中でも、響といえばコレ、という強い衝撃を残した一編。
 
★本作を推薦してくださった方のコメント★
・ものを食べるということに嘘はつけない。
 どんな悟りを拓いたところで、食べるということを無くせば死ぬだけだ。
 しかし、人間は嘘をつく生き物だ。誰かのために食べることをやめたくても、生きるためにはそうするわけにはいかない。
 わざわざ便所飯をする、ということは自らを不幸に追い込みたい、というより謙遜の気持ちが強くいきすぎてしまった結果だろう。嘘をついている自分を罰するために便所飯をするのだ。
 自分を縛ってしまった人間がいかにして救われるのか、という過程が描かれていて、楽しかったです。



*****


41:「LOST」 <四条貴音>/作者:爆殺デリンジャーさん
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2532930 (全2ページ)

【あらすじ】
 前奏に合わせ、四条貴音はそっと前に進み出た。全ての集中が彼女に集まる。
 天井に注ぐレーザーがアリーナに星辰を描いている。夜空の王女、望月が銀に輝く。満を持して貴音が歌う。

<一言コメント>
 ステージで歌う貴音。アイドルになり故郷の民に自分の存在を知らしめたい、という彼女の原点に還る作品。
 どこまでもまっすぐに煌めく彼女の純粋な歌声は、遥か遠く離れたどこかの星まで届きそうに感じられます。

☆他薦枠☆
「250マニー」 <島村卯月><三村かな子><椎名法子><長富蓮実><吉岡沙紀>
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1315516 (全6ページ)
・ゲームだから、カードだから、それがシステムだから。彼女たちはときにはスタドリで、ときにはマニーで、事務所を離れ移籍していく。ゲームを進めるためにはみんなそうしているでしょう。その世界に踏み込んで彼女たちを一人の人間として認識したとき、それはいったいどういうことになるのか。出会って、共に歩んで、そして移籍を告げるとき、彼女たちを一人の人間として見ていることで、何を思うのか。これを読んで、そんなことを考えてしまいました。こういう二次創作の王道な話が読みたかった。「――を信じてる?」うずくまったままの姿が、びりびりに破り捨てられた約束のように思えて何とも言えない読後感を残してくれます。

「雪歩vs756プロ」 <萩原雪歩><輿水幸子><水本ゆかり><川島瑞樹><柊志乃><喜多日菜子>
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1332693 (全5ページ)
・我らがアイドル萩原雪歩と、どこかのパラレルワールドに存在する摩訶不思議シンデレラガールズとの邂逅です。
 少なからずキャラ改変が行われているにも関わらず、これは対象キャラクターそのものだと読者に思わせるのはさすが爆殺氏。特に、水本女史には、爆殺氏の人並外れた愛を感じます。
 シンデレラガールズと雪歩の対比が素晴らしく面白い作品でした。
 あと輿水かわいいです。
20:00  |  SS紹介(2013/07)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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