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2013'07.25 (Thu)

【SS紹介】『P「今日真美と亜美の誕生日なんだよ」冬馬「へぇ」』 『モバP「どうした南条、何か悩みごとか?」』 『雪歩「ライフ・イズ・ビューティフル」』 『伊織「そんなモノ、いらない」』【第二十五回】

●「VIPSS」枠

※本日はVIPSSに限定した四本立てでお送りしております。/寓話

51:『P「今日亜美と真美の誕生日なんだよ」冬馬「へぇ」』 ●「P.Kジュピター」シリーズ四作目
<天ヶ瀬冬馬><伊集院北斗><御手洗翔太><黒井崇男>&765プロ全員/(作者不詳)
http://ssimas.blog.fc2.com/blog-entry-405.html

【あらすじ】
 黒井「この宇宙一のスーパーセレブ黒井祟男を舐めるな!物真似のひとつやふたつ!軽くこなしてくれる!」
 双海亜美と真美に喜んで貰うべく、プロデューサーと黒井社長とジュピターは謎の特訓を始めるのであった。

<一言コメント>
 P&黒井社長&ジュピターの超ユニットを確立させた名作。話数を重ねるたびキレと魅力が増していきます。
 かつてここまで彼らに親近感の湧くSSがあったでしょうか。ノリと熱さと若気の至りが大炸裂する面白さ。
 
◆参考リンク→「P.Kジュピター」シリーズまとめ(本編は「まとめサイト」先をクリック)

*****


52:『モバP「どうした南条、何か悩みごとか?」』
<南条光><三好紗南><音無小鳥><千川ちひろ>/(作者不詳)
http://morikinoko.com/archives/51824703.html

【あらすじ】
 インターネットの掲示板で、好きな仮面ライダー作品を語ったら他の相手に嘲笑されてしまった南条光。
 ファンが集まる場所で叩かれ凹んでいた光の元に、同じような流れを知っている三好紗南が加わり……。

<一言コメント>
 仮面ライダー・ポケモン・ガンダムといった、「好き」が分かれる作品をネット上でどう話すか、がテーマ。
 原作を知らない人でも解りやすい沙南とPの解説入り。キャラクタの特性も存分に活かされた良まとめ作品。


*****


53:『雪歩「ライフ・イズ・ビューティフル」』 <萩原雪歩>ほか/作者:千寿屋さん
http://ssimas.blog.fc2.com/blog-entry-510.html

【あらすじ】
 ――あれから5年も経つんですね。私、今でも覚えてますよ?
 萩原雪歩の記憶は、まだ高校二年生だった、アイドルになったばかりの頃まで遡る。

<一言コメント>
 頑張り屋の雪歩が辿った今までの足跡。Pと二人三脚で歩いた日々が、彼女の歩調そのままに綴られた作品。
 ディレクターさんの名前に思わずぐっときました。雪歩を囲む一人一人のストーリーを想像したくなります。

★本作を推薦してくださった方のコメント★
・タイトルに「ライフ」が入るシリーズの3作目です。
 このシリーズの他の作品には、
 ・春香「イン・マイ・ライフ」
 ・美希「イッツ・マイ・ライフ!」
 ・伊織「メロディーズ・オブ・ライフ」
 ・千早「ソング・フォー・ライフ」 があるみたいです。

 自分のピンと来るSSはどれも、自分が持っているアイマスの世界観と違和感なくシンクロすることが条件の一つになりますが、全く違和感がなく受け入れられました。
 そして、もう一つはその世界観を広げてくれること。
 この二点を満たしているので、作品に入り込むことができました。



*****


54:『伊織「そんなモノ、いらない」』 <水瀬伊織>/作者:あんかけPさん
http://newscrap-ss.doorblog.jp/archives/27675041.html

【あらすじ】
 ――頼りなさそうな奴。メガネも髪型も靴も時計もセンスが無い。こんなのが私のプロデューサー?
 高木社長に紹介された青年は、プライドの高い水瀬伊織には「無能」にしか見えない存在だった。

<一言コメント>
 水瀬伊織は如何にしてトップを目指したか。P以外にも実家や伊織父も含めた人間関係に比重を置いた作品。
 認められたい一方で壁に阻まれる伊織。向こう側の世界に懸命に手を伸ばした彼女の美しさが印象的でした。

★本作を推薦してくださった方のコメント★
・上(注:「ライフ・イズ・ビューティフル」宛のコメント)でも挙げた2つの条件もそうなんですが、この作品において感じるのは地の文・セリフの配分とテンポの良さでした。
 作中に垣間見られる、本当は努力家な伊織の様子や、"Diamond"と絡めた最後の展開などが見どころですね。
20:00  |  SS紹介(2013/07)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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