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2010'07.10 (Sat)

2010年上半期ニコマス20選

あっという間に半年がすぎて、2010年の上半期が終了しました。
前回の20選に続き、2010年上半期ニコマス20選に参加です。

***

基本レギュレーション
・対象は2010年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)

皆様の20選はこちらから:2010年上半期ニコマス20選ポータル

***

(投稿日順)


<01:カブキンP>
冒頭のビル屋上のシーンから、インパクトの連続に呑み込まれます。その勢いたるや、雪崩のようです。
シーンが切り替わるたび、千早と雪歩の雰囲気も変わっているのが痺れます。ラストまで圧巻な動画です。



<02:かりふらP・朗読P>
涼が語る夢子のこと。救いのない文章が淡々と続くので、初見時は、どよーんと暗くなってしまいました。
「ある瞬間」を境として、言葉の意味が全て逆転します。なんという眩しい世界。文法トリックって面白い!



<03:potechiP>
リズミカルなColorful Daysのダンスが大炸裂なオールスター動画。勢いでどんどん見入ってしまいます。
「まみむめも」で真美がサムネだったり、どんがらがっしゃーんな歌詞だったり、色々ツボです。大好き。



<04:えにこP>
ネジがマイクな、ねんぷちオンステージ。「ねんぷち」と強く意識していないと忘れそうになります。
ピアノを弾き語る真が、時おり笑顔を向けるところで、ついつい釣られて笑ってしまいます。



<05:ASFP>
訳詞もわからないまま、一目で好きになってしまいました。いわゆる「一目惚れ動画」という奴です。
華やかな背景で一人ずつピックアップされていくアイドルたちは、どこか少しずつ大人びて見えます。



<06:きはるP>
原曲の「カメラ五段階カット」のシーンで唸ってしまいました。細かなカット毎に鳥肌が止まりません。
カットインとカメラワークの妙が速度に拍車を掛けています。クールな真と雪歩と美希がカッコいい!



<07:タカシP>
DSキャラを中心として展開されるオールスター動画。この3人は優しいパステルカラーが似合います。
アレンジ掛かった公式立ち絵は、一枚一枚がとってもキュート。見終わるといつも幸せな気分になります。



<08:@unko氏・いちはP・かおす二号P・かがみゅぅ氏・せヴんP・deadblue238P
   ・デボP・ハニワP・FugrinP・ベホイミP・YU-TOP・ゆさP・ヨナP>
普通に曲を聴いているだけでも心地良い、超絶スタイリッシュなメドレー。全体的なオサレ感が素敵です。
「ゲーム開始のワクワク感」を強く感じました。全パートが共通してキラキラしています。まぶしい!



<09:ナンカンP>
静かに語るような原曲と、おとなしい雪歩のダンスが噛み合って、とても綺麗な印象が残りました。
「1:04のターン」と「2:51からのシルエットシーン」が好きです。表情の無いところで魅入ってしまいます。



<10:トカチP・少年P・DSP>
緩急のあるシナリオにのって、タイムリミットまで全力疾走する、春香の一途さが胸をうつ動画です。
「何かを含む笑顔」が切なくて、春香エンドのもどかしさが、あの弾幕に籠められている気がするのです。



<11:くらふと氏>
ゆかいすぎる原作リスペクト動画。ところどころのシナリオ差異が笑えます。どうしてこうなった!?
ラストでは自然と、本家の映像が脳内再生されます。最高に泣けて笑える、この上なく素敵な動画でした。



<12:ナファランP>
プロデューサーが去っていった世界。笑顔で見送るアイドルたちのメッセージは深く、愛に溢れています。
ちょっとした不満と、でも「いつでも帰っておいでよね」という優しい声が、とても印象にのこりました。



<13:タケミツP>
やんちゃな美希は、どうしてこんなに可愛いんでしょうか。サムネのあかんべーなイラストが最高です。
ロックな音楽とファンキーなイラストは、何度見てもノリノリになります。疲れが吹き飛ぶ爽快感です。



<14:かよーP>
イントロ時点で「超やよいゾーン」な作品ですが、本編はその比ではなかった。一瞬たりとも目が離せません。
ロケットの勢いを伴って、宇宙へ飛び出すやよいが最強に可愛いです。PV系動画の無限の可能性を感じます。



<15:べろちょろP>
ブルーナの絵本のような世界で動き回る、「やよいとべろちょろ」が可愛くて幸せな気分になります。
みんなが揃った大行進のあたりから、涙で前が見えません。アイマスの王道的成長譚に、胸が熱くなります。



<16:つかさP>
二分間で紡がれる夢物語。「伊織とうさちゃん」の間には、誰も入れない素敵な秘密の約束を感じます。
うさちゃんパートの「片思い」みたいなシーンが好きです。シナリオも配役も、とってもキュートでした。



<17: 狡猾全裸富竹P>
愛ちゃんのヒロイン度が「これでもか!これでもか!」と推された作品。MMDの中で最もハッとしました。
パステルピンクがキャラカラーですが、ブルーも似合うと言わざるを得ません。可愛すぎて幸せになります。



<18:motaP>
小鳥さんと高木社長のIFの過去に、SP陣とDS陣が加わって、凄まじい説得力を構成しています。
「もしも○○なら」な、二次創作の面白さがてんこ盛りなシナリオに、思わず唸ってしまいました。



<19:まこTP>
「数字」の謎に、一周目は気づけませんでした。見終わったころ気づいて、二周目はじーんと来ました。
『変わること 変わらないことを 恐れないで』という歌詞が好きです。未来に繋がる橋のような作品です。



<20:アンP>
レギュレーション的にギリギリ最終日の作品。ピアノの音を背景に、雪歩たちが静かにダンスを踊ります。
「0:26のシーン」には思わず息を呑みました。これから変わる雪歩だからこそ、この作品が輝いて見えます。


【サムネ1選】

<01:ぽんきP>
「ひらけ!」のタイトル時点で、プーッと吹き出してしまいます。これはずるい。圧倒的な強さです。
サムネの威力のみならず、歌詞と内容の神がかったシンクロには、始終鳥肌が止まらなくなります。


***


【所感】

7月頭の5thライブや、アイマス2のPVなど、転換期の空気に触れたこともあって、
今回の20選は「オールスター系」「雪歩ソロ系」が良く目についたかな、という印象です。

見る専ながら、無限に等しいアイマスの創作世界を拝見できる自分は、本当に幸せものです。
作り手であるニコマスPさんたち、いつもいつも楽しませて下さってありがとうございます。

2010年下半期も、ますますニコマスがにぎわってくれることを願って。
01:00  |  ニコマス20選  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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